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お知らせ

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全国大会へ向けてのインタビュー

熊本県環境整備事業協同組合
篠﨑 武 理事長へのインタビュー

・第19回全国大会への意気込みをお聞かせください。

全国環境連では初めて熊本での開催となります。
本来であれば、平成29年に開催の打診を頂きましたが、平成28年の熊本地震の被害が大きく、宿泊や観光等の問題もあり、福岡県連へのお願いし開催して頂きました。
心より感謝申し上げます。
今回、「創造的復興~水の新時代~」をテーマに、この業の礎を築いてこられた創業者に感謝するとともに、我々の責務である水環境を守るという使命を改めて心に刻み、初心を忘れず責務を果たすことをテーマに込めました。
現在、全国大会実行委員長を中心に、組合員全員で10月13日の全国大会が成功するように鋭意準備をしております。
熊本地震や豪雨災害から復興している熊本県へより多くの方々のご参加をお待ちしております。

・熊本県の魅力などをお聞かせください。

熊本県は熊本城、水前寺公園、世界最大級である阿蘇のカルデラ、阿蘇や人吉などの温泉、天草はキリシタン文化が息づく教会、温泉、イルカウォッチングなど、山から海にわたるまで、自然豊で魅力的な場所がたくさんあります。
食では球磨焼酎などの米の焼酎、日本酒、赤牛に馬刺し、海産物など新鮮な食にあふれております。
7月からは豪雨災害の被災地である県南地域の八代市や人吉市、球磨地方などでは宿泊の割引も始まりました。
ぜひ、県内各地へ多くの方々が足をお運びきますようよろしくお願い致します。


熊本県環境整備事業協同組合
日野正人 全国大会実行委員長へのインタビュー

・第19回全国大会テーマ「創造的復興~水の新時代~」に込められた思いをお聞かせください。

ご承知の通り、熊本は平成28年の熊本地震、令和2年の県南豪雨災害と大きな災害に見舞われました。災害支援の初動はトイレの問題であり、改めて我々の業務の重要性、水のありがたみを感じたところです。
熊本の水道水は全国的にも珍しく約8割を天然の地下水を利用していますので、火の国でもあり、水の国熊本でもあります。
熊本の水環境は創業者の方々の苦労があって守られてきたからこそ、私共は今日まで業を続けてこられたと思っております。創業者への感謝の気持ちを忘れず、初心を忘れず、今度は私共が新たな時代を作るべき邁進する事を念頭に「水の新時代」とのテーマにしました。
創造的復興は災害からの復旧復興目指す熊本県のシンボル的な言葉であり、私共も復旧復興の一助になるよう勤めることを念頭に、復興への願いを込めてテーマとしました。

・熊本県の魅力などをお聞かせください。

熊本県は熊本城、水前寺公園、阿蘇のカルデラや人吉などの温泉、天草の海など、山から海にわたるまで、自然豊かな場所がたくさんあり、食では球磨焼酎などの米の焼酎、日本酒、馬刺しなど堪能できるものがたくさんあります。
ぜひ、県内各地へ多くの方々が足をお運びきますようよろしくお願い致します。

 

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