R8.3.10(火)令和7年度全国環境連青年部長視察研修会
日 時:令和8年3月10日(火)10:00~
会 場:青木環境事業株式会社(ヴェオリア・ジャパン合同会社)/鮨・割烹 丸伊
研修名:令和7年度 全国環境連青年部長視察研修会及び新潟県環境整備事業協同組合との懇親交流会
講師名:青木環境事業株式会社(ヴェオリア・ジャパン合同会社)
取材後記
令和 7 年度全国環境連青年部長視察研修会及び新潟県環境整備事業協同組合の皆様との懇親交流会が新潟県新潟市にて開催され、各県青年部長11名が参加いたしました。
視察先である青木環境事業株式会社様は、産業廃棄物の収集運搬・処理、管路・槽等各種施設の清掃、改良土(再生土)製造・販売、エネルギー事業、分析など、持続可能な循環型社会の形成に向けた事業を行っており、運搬する廃棄物の種類や作業内容などニーズに合った車両も多数保有し、東北地方や中部地方など幅広く展開しています。
初めに、市川社長、東京営業部 青木様にご挨拶をいただき、会社紹介のムービーを視聴。その後、伊藤様にご説明いただきながら焼却施設や脱水施設、水素ステーションなどを視察しました。
焼却施設は2基の稼働で187t/日の処理能力があり、水素の導入効果は年間約3,500tのCO₂削減が期待されるとのことです。
変わりゆく環境問題へのいち早い対応、そして未来へ向けた先進的な環境への取り組みを学ばせていただき、大変有意義な視察研修会となりました。
その後 18 時より、新潟県環境整備事業協同組合 善宝副理事長、間藤青年部長、高野青年部副部長、加藤監事との親睦交流会が鮨・割烹 丸伊にて開催されました。
初めに、善宝副理事長、間藤青年部長、環境連 田中青年部長にご挨拶をいただき、各県自己紹介をいたしました。
新潟県の美味しいお料理やお酒をいただきながら、皆様との意見交換で多くの学びや交流ができました。
各県各地域で状況は様々であり、情報共有や親睦を深めることで今後更なる成長・発展に繋げてまいりたいと考えます。
青木環境事業株式会社の皆様、新潟県環境整備事業協同組合の皆様に心より感謝申し上げます。
作成者:柏﨑 展子





